2007年 4月 1日

鳥居本駅舎でギネス記録達成

3月23日から始まった世界最長のコンサート記録184時間の記録が、3月31に12時に達成。
発起人の寺村さんは「みんなで世界一になったで」と大声でその喜びを表す。

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スタッフの中には、やっと終わったという気持ちと達成した喜びが交錯している。
最初はなかなか時間が進まないと誰もが感じたが、半分経過した頃から、だんだん淋しくなってきたものだった。

不安一杯で始まった挑戦が多くの人びとの協力で、達成できた。
築城400年記念の最初の大きな行事が小さな駅舎で誕生した世界記録という偉業。
いづれは破られる記録ではあるが、小さな力の結集が何よりも貴重なものであった。
おめでとう。そしてありがとうございます。

こんな楽しい夢、またふたたび見たいものである。

2007年 3月 30日

ギネスに挑戦182コンサート

3月23日から近江鉄道鳥居本駅舎ではじまった世界一長いコンサートがいよいよ大詰め。
181時間の世界記録に挑戦している。

3月23日から近江鉄道鳥居本駅舎はじまった世界一長いコンサートがいよいよ大詰め。
181時間の世界記録に挑戦している。

ピアノ演奏が多いが、コーラスあり、ギターあり、ブルーグラスなどジャンルはさまざま。
お琴の演奏や尺八、かわいいこどもたちのコーラスもある。

京都からの参加者が多いが、大型バスを仕立ててやってきてくれる人もいる。マスコミの効果も大きく、参加者は、600名余になろうとしている。

音楽つながりのお友達が次々登場。
それにしても昼夜を問わず、わずか5分だけがつなぎの時間。

一番大変なのがスタッフ。最初から人手が足りないことが予測されていたが、地元のみなさんが日ごと応援に来てくださっているのが心強い。
明日の午前10時が記録達成の予定。無事ゴール到達を願う。

今日は朝から、屋外スピーカから演奏が流れ、優雅な雰囲気に浸っている。

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わが社の期待の新人も参加して大奮闘

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待合室はさながら楽屋に変身

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400年協賛事業らしく「にゃんこ」も応援

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大所帯の彦根吹奏楽団は屋外演奏。夕闇の中、ご近所の人が続々集合

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豪快な和太鼓演奏で盛り上がる。今日は少し暖か春の宵

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日参いただいている保証人の教圓寺ご住職のお心遣い。ゴールの頃にはおそらく満開

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毎日、午前7時から8時の時間帯に演奏を担当するNさん。本日は応援もあって

いよいよ明日で終了。少し淋しさも、そしてあと少しがんばろう。

2007年 2月 9日

私の壁紙もひこにゃん

社内のパソコンのほとんどの壁紙にひこにゃんが登場。
壁紙なんてどうでもいいのにと思っていたのだが、みんなのパワーにおされ、私も替えてみた。

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自分の絵本を紹介するひこにゃんです。いかがでしょうか。
ONすれば「ひこにゃん」が表れるのは楽しい。社内中すっかり「ひこにゃん」ムード。
もう1ヶ月もすれば、いよいよ400年祭りが開催。
どうぞ彦根にお越しを

2007年 1月 31日

ひこにゃんに助けられ

恒例の琵琶湖夢街道「第19回大近江展」が日本橋高島屋で開催。
本年のサンライズの売り場は、ひこにゃん関連本を前面に押し出し、国宝彦根城築城400年イベントを意識したレイアウトで臨んだ。

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25日の開会式セレモニーにはひこにゃんが凛々しく、出展者を激励、居並ぶ国会議員の先生の挨拶には盛んに拍手する姿が可愛く、頼もしい。

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サンライズのコーナーでは絵本を持っての販促のお手伝い

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残業もいとわず、工芸品コーナーの売り場への激励にも奮闘。売り場のみなさんも1日の疲れが吹っ飛ぶ笑顔がこぼれる。

連日、ひこにゃんのニュースが首都圏に流れ、人目見ようと多くのファンに囲まれるひこにゃんの奮闘振りには涙が出そうなくらい。おかげさまでグッズは品切れが続出。400年祭りへの誘客の大任を十二分の果たしたお江戸での活躍。ありがとうひこにゃん。お疲れ様でした。

2007年 1月 21日

現代の三方よしとは?

NPO法人三方よし研究所の1月例会は新年会もかねて、メンバーの徳島さんが大奮闘の「黒釜」で開催。特別に設立当初からのメンバーである高橋卓也さんの講話があった。
愛媛県生まれ、蒲生家の最後の領地で生まれ、その後、中江藤樹先生が赴任した大洲に移られ、そして、カナダでは、秦荘出身の権並さんや遊学中の末永國紀先生とお知り合いになったという経歴をお持ちで、現在は県立大学に勤務されている。

ご自身でもなぜか近江のご縁があると話されていたが、権並清さんの名前が出て驚いた。カナダと日本の架け橋として特に滋賀からカナダを訪れる人に親切な方で、以前、寄稿いただいたこともある。
人のご縁とは、不思議なものだ。

この高橋先生、ご専門は環境経済学、本日は森林認証という聞きなれない言葉をお聞きしたが高橋さんの研究テーマであるという。県立大学にこられて、森林林業分野の方とのお付き合いがふえたそうで、滋賀県の森林審議会委員でもある。

三方よし研究所でインターンシップ的な教育や研究はどうかとの提言があった。まさしくこの会設立の理念である。設立後、地域での近江商人啓発には力を入れているが、当初の目的達成には、大きな労力がいる。どうにも片手間ではできない問題ではあるのだが。

2007年 1月 17日

『彦根歴史散歩』発刊記念シンポジュウム開催

昨年末に発刊した近江旅の本『彦根歴史散歩』は、中身が濃い本に仕上がったとおかげさまで好評を得ている。
歴史家、建築家、行政職員などまちづくりの専門家の皆さんの執筆で、中身が濃いにも係らず、わかりやすい内容になっている写真も多いが、是では物足りないという人向けにこのほど、発刊記念のシンポジュウムが開催される。

執筆の中心メンバーがそれぞれ書ききれなかったことを紹介。ご期待ください。

2007年 1月 11日

日本の駅百選鳥居本駅

* シダ式
* 社員のブログ

2007年 1月 11日
日本の駅百選鳥居本駅

滋賀県米原から甲賀市貴生川まで約60キロを結ぶ近江鉄道という私鉄が、琵琶湖の東、湖東平野を走る。
わがサンライズ出版は、この近江鉄道鳥居本駅の真前。この駅は無人駅ではあるが、昭和6年当時の建物が今に残り、日本の駅百選に選ばれ、鉄道マニアのみならず、多くの人から愛されている。

昨年の春頃、社内からの提案で毎週1回、駅舎を掃除するようになった。ご近所の方がゴミ袋を置いてくださったり、近江鉄道も分煙化を進めてくださったり、次第に美しく利用されるようになったのは嬉しい。

そして昨年末には駅舎近くにパーク&ライドを目的とした駐車場が完成。これで真夏の草との戦いが終焉。新年に少しだけ、「せっかくなので、周辺に花を植えたいのですが」とお願いしたところ早速に担当者の方の現場確認が行われた。何とか整備をしてくださるようだ。

鳥居本宿へお越しくださる方を気持ちよく迎えることができそうで、今から楽しみである。お聞き届けいただいたことに感謝感謝。

2007年 1月 10日

ひこにゃん絵本と彦根歴史散歩

発刊が相次ぐと毎日の新聞に期待が膨らむ。
今朝は『彦根歴史散歩』が京都新聞に掲載、さらには朝日新聞ではひこにゃん絵本がカラーで大きく載った。新聞に掲載されたからといってジャンジャン電話が掛かるというわけではないが、それでも効果は大きく嬉しいことだ。ありがとうございます。

広告が充分にうてない例祭出版社としては報道記者の皆様へのこまめな資料提供と暖かいご支援に支えられている。まだまだ連続するだけによろしくお願いします。

2006年 12月 31日

迎春のしつらえ

新年を迎える装いに欠かせない「葉牡丹」がこのところめっきり小さくなった。住宅事情やガーデニングブームによるものであろうが、土用の播種から何度も植え替えながら害虫の被害にも腐心しながら育てていくようなことは稀である。
我が家の玄関先にも、小さな葉牡丹の寄植えを飾り、少しアクセサリーなどをあしらえた。

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年々、華々しいしつらえが少なくなるが、社屋の玄関には社員のKさんお手製のモダンな注連飾りが新年らしさをかもし出してくれている。

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傍には、わが社の救世主にならんとするひこにゃんが元気に居並ぶ。
いい年になることを願いつつ、新年を静かに待つことにしよう。

2006年 12月 28日

明日発売 ひこにゃん絵本

待望されていたひこにゃん絵本「ひこねの よいにゃんこの おはなし」は、1月の全国発売の予定ではあるが、特別に彦根市内では本日から発売。

25日の彦根市内限定発行の近江同盟紙が先鞭をつけてくださったことで各社取材が相次いでいる。
本日は中日新聞が「明日発売」と大きく掲載、年末印刷所が込んでいることもあってか、カラーでなかったのは残念だが、いいスタートとなった。

彦根市のレッド計画の一翼にもなろう、赤い表紙が可愛くできあがった。クリスマスには間に合わなかったものの、どうぞお年玉にいかがでしょう。

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