2008年 6月 25日
深夜のツバメさん
久々にツバメ情報です。
「今年は来ないね」と姉が不思議に思っていたら、実はツバメさん専用入口を冬の間、風が入ってくるからとフタをしていたことが原因でした。
フタをはずしたら、さっそく新米ツバメがやってきました。母は玄関だけでなく、茶の間へも入ってくるツバメさんを楽しんでいますが、実はフン害が大変なんです。
そして、今夜。
寝る前にメールチェックをしていたら、なんとなく近場で音がします。
玄関の間の巣を見るも、親は不在。
手を伸ばして巣を探ると卵が2個。
おいおい、放っておいてどこ行ったと探してみたら、
なんと、私が避暑に利用している1階の四畳半の間にいたではありませんか。

おい、おい、やめてよ。私の避暑地である部屋にいてもらっては、またフン害がおこるのよ。
で、ツバメさんが巣へ戻るようにと部屋の電気を消したところ……。
今度は私の書斎へ逃亡しているではありませんか。

なんとか、そこもご退去いただいたつもりだったのですが、私の書斎はなんせ屋根裏のツシだったところなので、梁の隙間から、飛んで来られる始末。
もう、仕方ないので、このまま寝ることにします。
明日の朝、四畳半の間でツバメさんのフンが顔にかかっていないことを念じつつ……。

サンライズ出版
