2009年 10月 28日
華やかになった佐和山城大手門
石田三成が佐和山城に入ったのが天正19年、慶長5年には亡くなるのでわずか10年足らず、佐和山城を預かっていたのだが、佐和山城は三成の城として知られる。
諸説あるが、大手門が鳥居本側にあり、城郭とともに城下町も整備されていた。本年3月の滋賀県文化財保護課の発掘調査では奥の谷に侍屋敷の存在も確認された。
三成ブームの影響で、普段はひっそりしている佐和山城下町にもときおり、県外ナンバーの車の姿が見える。
過日、鳥居本お宝発見隊では、旧佐和山城下町に案内標識を設置し、さらには本町筋、大手門跡付近には、のぼりを立てた。
さる10月18日のとりいもと宿場まつりでは、大変好評。その後ものぼりが城下町を彩る。
11月1日には、三成の命日にちなんで、長浜市石田町では「石田三成祭」が開催され、サンライズも出店。張り切って出かけるのでぜひとも石田町にもおこしください。
当然ながら『三成伝説』『近江が生んだ知将 石田三成』の販売のほか、過日出来上がった特製佐和山城跡マップも販売予定。どうぞお楽しみください。
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