2010年 2月 06日

第2回びわ湖検定結果

半月ほど前に通知が届いたのだが、昨年11月に開催された第2回びわ湖検定、1級挑戦し、見事不合!! 2、3級と違って、記述式もあり、とんでもなく難しく、「きっと出題した人は意地悪なんだ」と、心のなかでつぶやいていた。 

それなのに、隣りの席の男性は1時間で書き上げて、サッサと退出。まあ、なんとすごいんだろ。
試験後、なんとか6割は答えられただろうと予想していたが、結果は100点換算で66点。ちなみに合格者の受験番号を見ると、私は下4桁が0085だったが、0082と0084の人が合格ということで、隣りと前に合格者がいたのだ。かといってカンニングなんぞ出来うる状況ではなく(もちろんカンニングはダメですけど)、問題みる度にパスして焦りまくっていた。 

周りの人からは滋賀県の本を作っているから、滋賀県のことを良く知っているだろうと思われがちだが、そんな高等な頭ではない。仕事が終われば、血となり肉となってくれず、サッパリ頭から消え去ってしまう。
なんとか、平均点49.6点をクリアーしたから、良しとしておくべきなのか、仕事している割には、物覚えの悪いおばはんやと自分を責めるべきなのか。
85歳になっても、スイスイ知識を吸収している母を見習わなければと、自戒している。 
 

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