2006年 9月 27日
白花ホトトギス
お彼岸がすんだのに、今年はどうしたことか彼岸花の開花が遅い。というよりあまりみかけない。いつも満開の場所にもほとんど見ない。不順な天候が原因しているのだろうか。
ことのほか雨が少ない今年の夏、毎日の水遣りが大変だったが、どんなに注意して水遣りをしてもやはり自然のシャワーに勝るものはない。ここのところの雨で、庭の花々が精気を取り戻し、今年初めて苗を求めた白葉ホトトギスが清楚に咲き始めた。
夏の間元気がなかったサルビアも色とりどりの競演。しばらくの間、花々にとってもいい季節が続く。水遣りと雑草駆除に追われた夏とは打って変わった楽しい季節になった。観葉植物の寄せ植えをおいていた木綿屋の店先もそろそろ模様がえの時機になる。
球根の植え付け、春の準備と急がないといけないが、今年は休日の予定が一杯。さてさてどうしたものであろう。花ばかりではなく食べるものもという家人の要請で、初めてジャガイモに挑戦。プランターのこと、たいした収穫にはならないが、またひとつ楽しみが増えた。

サンライズ出版
