2009年 11月 26日

日高先生、ようやく県大ブックレットができました。

滋賀県立大学が開学したのは1995年で、その1年前に図書コードを取って商業出版を始めました。
それから14年。サンライズは長年滋賀県立大学のブックレットを作りたいという思いがあり、ようやく「滋賀県立大学環境科学部ブックレット」のシリーズがまとめて3冊出来上がりました。
滋賀県立大学は「開かれた大学」「人間が育つ大学」というコンセプトでした。
大学での授業の内容が一般市民や若い人々にも読んでもらえる本が作れたらという小社の思いに環境科学部の先生方が賛同していただき、発刊にこぎつけました。
 
今回のブックレットを初代学長の日高敏隆先生に見ていただきたかったのですが、間に合いませんでした。でも、先生の意志はこれからも県立大学で受け継がれていくと思います。

 

コメント (1) »


  1. 「琵琶湖のごみ」早速読ませていただきました。
    「大学の研究や授業内容を一般市民にもわかり易く」という趣旨がよく生かされた本ですね。日高先生も喜んでおられると思います。滋賀大学、聖泉大学なども含めた「彦根の大学ブックレット」に発展するといいですね。

    コメント by 市川純雄 — 2009/11/29 日曜日 @ 10:30:27

コメント RSS トラックバック URL

コメントをどうぞ

最近の記事

カテゴリー

ページの上部へ