2007年 11月 22日
今度はガリ版芸術村で
本年は「岩根豊秀生誕100年」ということで『岩根豊秀の仕事場ー孔版画に見る湖国のモダニズム』の発行と展覧会の開催を行ってきたが、明日からは、謄写版を発明した堀井新治郎旧宅である東近江市岡本のガリ版伝承館で作品展が開催される。
岡本に住む岡田さんらの情熱で例年、盛大なガリ版文化祭が開催されているが、本年は岩根豊秀の作品も展示いただけることとなった。
変則的な開催ではあるが、ご覧いただければ嬉しく存じます。
会期 11月23日~25日および12月1日~2日
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サンライズ出版

こんにちは!
今年は「岩根豊秀氏生誕100年」ということで、作品を見る機会が多くセッティングされたのですね。
「岩根豊秀の仕事場」を拝見した時、懐かしい感じなのにモダンな作品だと感じ、やはり実際の作品を見たいな・・と思っていました。
しかし・・7・8・11月と京都出張の機会があったというのに、滋賀近美も四番町スクエアもこのガリ版伝承館も、全て会期から外れて見ることが出来ず・・本当に残念!
話は逸れますが、土山歴博(汽車土瓶)へ行ってまいりました。
仕事を残していたため、のんびりと土山宿散策とまではいきませんでしたが。
(やはり京都~土山は遠かった・・)
貴店の「汽車土瓶」(サンプル本)もざっと試読。
以前のコメントでもお勧めとのことでしたが、図版も本文もかなり読み応えがありそうなので、完読する根性のない私は購入リストに入れようかどうしようか悩み中。
ところで、京都出張で今浦島になっている間に「ひこにゃん著作権騒動(?)」があり、「合羽所」が一時えらい騒ぎになっていて心配しましたが、元に戻ってホッとしております。
コメント by おたかさん — 2007/12/5 水曜日 @ 2:50:07