2005年 12月 11日
近江の和菓子NHkで紹介
11月末に発売した井上由理子さん著『近江の和菓子』が、12月19日NHKテレビで紹介されることが決定。
「滋賀県に関するテーマで取材を」との依頼で始まった井上さんのルポをこのたびまとめて出版した。
京都の和菓子に関する著作がある井上さんにとってもはじめての世界
随分大変であったと過日はなされていた。
近江は何かにつけ、京都の華やかな文化の影の存在、
かの白州正子さんも「近江は日本の歴史の楽屋裏」と評しています。
まさに日陰の存在なのですが、知られていないことが多く、題材には奥深いものがあるといえます。
近江の和菓子屋さんには、全国に知られる著名なお店があるが、今回の『近江の和菓子』には、ことさら存在感が希薄ではあったが、近江らしい和菓子に照準をあてています。
たとえば、本書に掲載されている愛知川の「しろ平」さん。
過日、近所まで出向いた時に、評判の「きんかん大福」を買い求めたが、いまや存在感のあるいちご大福とはまったく異なった、奥深い味わいがありました。
店舗の中には饅頭ほっかいや、木型などが一面に並び、歴史が感じられます。
井上さんは、今回の上梓で、「私の近江の和菓子との付き合いは始まったばかり」といわれるが、今回に取材を通じての感想をテレビでは存分にお話になることでしょう。

サンライズ出版

近江の和菓子 新聞掲載
◆‘‘近江の和菓子‘‘ 出版◆
こんにちは!!本日の毎日新聞(朝刊)滋賀版に、井上 由理子さん書「近江の和菓子」(サンライズ出版)が紹介されておりました。
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トラックバック by しろ平ブログ — 2006/1/10 火曜日 @ 12:30:28
こんにちは!!しろ平老舗の岩佐 昇と申します。新聞拝見致しました。今後又、どの様な形でお世話になるかも知れませんが、その時は宜しくお願い致します。頑張って下さい。
コメント by しろ平老舗 — 2006/1/10 火曜日 @ 12:37:04