2018年 11月 08日

太田浩司著『近世への扉を開いた羽柴秀吉 長浜城主としての偉業を読む』が滋賀夕刊で紹介されました

 
▼長浜城主・秀吉の偉業に迫る/市学芸専門監の太田さんが執筆
 
……織田信長の家臣として浅井氏攻めの先鋒を務めた秀吉は長浜城を築き、城下町を建造。戦乱の地となった村から逃れた農民に安全を保障して年貢の安定的な徴収を促す一方、城下町では年貢を免除する朱印状を交付して職人や商人の移住を進めた。同書では秀吉の長浜での足跡や業績を、古文書などをもとに、地元でもあまり知られていないエピソードを交えながら、わかりやすく解説している。……(滋賀夕刊2018/11/07)
 

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